戦争の狂気おすすめ度
★★★★★
戦争ってのはね、こういうもんでしょう。
戦争が起これば、何国人だって敵国民に残虐なことをやるんですよ。米軍も日本軍もフランス軍もインド軍も何国軍も。
2700年前にはアッシリアの軍隊が敵の頭を切り取って城門に積み重ね、敵国の王の生皮を剥いで壁に張った。十字軍はコンスタンチノープルで、都市が数百年立ち直れないほどの蛮行を繰り返した。
つい最近では米軍兵士がイラクで死んだ振りをした兵士を容赦なく撃ち殺した。
それが「戦争の狂気」でしょう?
きれいな戦争もきれいな軍隊も存在しないんですよ。
日本軍は崇高な神の軍隊で解放者、欧米は野蛮な軍隊で侵略者。
そんなこともありえないんですよ。
日本軍だって米国より先に原爆を手に入れていたら、躊躇なく敵に使用したでしょう。英軍だってソ連軍だってオランダ軍だって。
それが「戦争の狂気」なんですよ。
戦争が人類にとって「悪」である根拠はそこに尽きるんです。戦争は善良な市民を狂わせ、人殺しにしてしまう。
何国人でも同じ、戦争は人を狂わすんです。悪は「戦争そのもの」であり、日本軍も米軍も罪はありません。
素晴らしい出来栄え
おすすめ度 ★★★★★
言うまでもなく最高峰
。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
ホント満点を付けても良い出来です。