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鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター (講談社文庫)


おすすめ度:★★★★★
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原作者が納得する劇画化
おすすめ度 ★★★★☆

2作品とも、ながやす巧氏の圧倒的な「線の書きこみ」を味わえ、かつ、小説の雰囲気が損なわれていないという幸せな組み合わせである。

ながやす巧氏の作品は人物描写も良いのだが、なによりもその情景描写が圧巻であると思う。
「鉄道員」では雪の中の駅のシーン、「ラブ・レター」では千葉の田舎町の雨の夜のシーンが良い。

原作の漫画化・映像化において、原作者が決して納得がいっていないだろうと思われる作品も少なくない中、本書の浅田次郎氏の後書きには、この漫画化が素晴らしいものであったことが表れている。



泣けます
おすすめ度 ★★★★★

原作 浅田 次朗と マンガ家 ながやす功のタッグの最高作品です。

人情物を良く描いているながやす功ですが、鉄道員での描写は見事!の一言につきます。
自分の子供が死んだ時の回想シーンや、最後のキハの描写には泣けました。

ラブレターも短編作品ですが、偽装結婚ながら白蘭からのラブレターの一途さと吾郎の受け止め方にも一見の価値があります。



涙が止まらない!
おすすめ度 ★★★★★

美しい情景も人の表情も繊細さが絵の中に込められてます。
大人をうならせ、泣かせるマンガだと思います。
どちらの話も良いですが、私は現実味のあるラブレターの方が好きです。



小説と同じくらい良く書かれています。
おすすめ度 ★★★★★

最初小説を、次にこのながやす氏の漫画を読んで2度泣けました。
実は私の父がこの漫画の主人公『乙松さん』に顔がそっくりなんです。
父も同じように娘(姉)を亡くし、母に先立たれて全く一緒。
だから余計に父の姿とダブってしまうせいか、感情移入してしまうのか、
何度読んでもジーンときます。

たいてい、小説の漫画化は原作と「ちよっと違うなぁ」って思う作品が
多いのですが、この作品は小説に勝るとも劣らない作品に仕上がっています。
人に自信を持って薦める事の出来る数少ない1冊です。
高齢の方でも十分読むことが出来る作品ですので、是非読んでください。



すばらしい
おすすめ度 ★★★★★

はっきりいって、すさまじい出来です 。非常に洗練された魅力的なものになっていると思います。
ホント満点を付けても良い出来です。



ながやす巧 動画

ながやす巧



佐藤大輔 ながやす巧 夢ペンギン物語