洋楽初心者に最適の名作おすすめ度
★★★☆☆
リッキー・マーティンの曲は、"リヴィンダ・ヴィダ・ロカ"を郷ひろみが"GOLD FINGER '99"としてカヴァーしたり、レイザーラモンHGが使用したり、またCMでも使われることが多いようですので、日本でも聴いたことのない人は少ないでしょう。
リッキー・マーティンは1971年生まれのプエルトリコ出身のラテン・ポップスターです。1984年、プエルトリコのメヌード(少年アイドル・グループ)の追加メンバーとしてデビュー。1989年に脱退後ははじめメキシコ、のちにアメリカに活動の拠点を移し、95年(92年?)にラテン・アメリカ向けにリリースしたスペイン語のアルバム"A MEDIO VIVIR"が210万枚の大ヒット。本作品はソロ・アルバムとしては"VUELVE"に続く99年リリースの3枚目に当たります。
本作品はポップ・アルバムとしては計算され尽くした完成度の高い作品です。世界的大ヒットとなった"リヴィンダ・ヴィダ・ロカ"をはじめとする親しみやすいメロディに、ポップスの王道を行くキラキラのアレンジを施し、これに少しラテン・フレイヴァーを混ぜて、おまけにゲストにスターを2名(マドンナとメイヤ)を迎える、などと工夫が徹底しています。売れないはずがないアルバムだったような気がします。
洋楽が苦手な方にもおすすめ度
★★★★★
ネイティブじゃないリッキーさんは当然英語よりスペイン語の
歌の方が芸術的です。
でも英語バージョンはそれはそれで結構お気に入りです。
普通のネイティブ人よりも発音がハッキリしているので、
ヒアリング能力なんてカケラもない私でも歌詞が聞き取れます。
英語の歌を口ずさむことが出来るようになるなんて夢みたいです。
メロディ・リズムもノリノリで楽しめますよ。
ちなみに私はリッキーさん以外の洋楽のCDは一枚も持っていません。
苦手なんです。
LATIN POPSおすすめ度
★★★★★
もとメヌードのメンバーということはベイシティーローラーズみたいなものかね。アルバムをよ~~~く聴いてみるとなんとこのアルバム仕掛人は=デズモンドチャイルド/ダイアンウオーレンの二人(ボンジョビ、エアロスミスで稼いだ人物)。この二人が中心になってほとんどの楽曲を書いております。売れなきゃうそなわけでして。売るのが職業なのでしかたがない。リッキー自身は作曲はしないので、単なるシンガーであると言えます。リックアシュトレーみたいに消えなければいいのですが。楽曲はやはりプロフェッショナルなレベルのものであり、コマーシャルなフックがまぶしい作りになっています。作られたスターなので、そのまんまみこしに乗っていた方がいいと思われます。リッキーの歌の実力はまあまあ㡊?? 10点中8点
小波おすすめ度
★★★★★
激しい曲と、彼のセクシーな歌声がひびききわたるバラードと、
スパニッシュな感じの曲が押し寄せる。
アルバム全体で曲の波を感じます。
買うしかない!
おすすめ度 ★★★★★
非常に素晴らしい一品だと思います
。これは買わねばならないでしょう!
こつこつお金を貯めてでも買う価値のある一品だと思います!