通常版求む。おすすめ度
★★★★☆
ディズニーらしく、動物の仕草や姿などがよく研究されていて、ハイエナのボスが雌である点もリアルで個人的にはとても評価しています。
また、音楽と映像が共に素晴らしく、お互いを高め合っている点もディズニーらしいですが、ライオンキングは特にそこが優れていると感じます。
ストーリーについては諸説ありますが、神話のようで私は大好きです。
ただ、このスペシャルエディションで不満な点は、新たに追加された「朝のご報告」の場面が非常に蛇足に感じるということです。
あの緊張感のある静かな場面に戻してほしい。
劇場公開バージョンの通常版の再販を強く希望します。
やあおすすめ度
★★★★★
小学生の頃に一回観た時はただの勧善懲悪ものとしか見れなくて、
「悪いやつに勝ってよかった〜」としか感想を持てませんでしたが、
今観るとまた違った印象。
この映画は、主人公のシンバが大人に成長していく過程を全編通して描いています。
自然の厳しさ、王である父親の偉大さ、過去の事件。
それらを乗り越え、シンバが自分自身と向かい合い王として成長していく様に心揺さぶられます。
ラストシーンの父親の言葉。それに応えるシンバの立派な姿を見たとき、もう涙が止まりません。
まだの人は是非、もう観た人ももう一回、是非観て欲しいです。
凄いの一言
おすすめ度 ★★★★★
大変良く出来ています
。非常に洗練された魅力的なものになっていると思います。
買って良かったと思います。
概要
アフリカの大平原を舞台にしたディズニー長編アニメーション映画で、ライオンなどジャングルの動物たちが繰り広げる愛と勇気の物語。ジャングルの王者として君臨していたライオンのムファサは、王座を狙う弟スカーによって殺害。ムファサの子供シンバは故郷を追われるが、やがて成長し、父のかたきを討つ。
音楽監督をハンス・ジマーが担当していることもあってか、従来のディズニー作品に比べて良くも悪くも現代的な仕上がり。ストーリーが手塚治虫の名作マンガ『ジャングル大帝』に酷似していることも、日本公開時は問題になった。
オリジナル版声優のキャスティングも、本作あたりから有名スター総出演の傾向が強まっていく。本作の場合は、マシュー・ブロデイリック、ジェレミー・アイアンズ、ウーピー・ゴールドバーグなどなどじつに豪華。(的田也寸志)