ジュリエット・ビノシュってかわいくて大好き。この映画では、彼女の素晴らしい裸体も見れるし、ほとんど脱ぎっぱなしで面白い。これはまさに、エロチィック・ラブストーリーの傑作です。本当に面白かった。
愛の映画か、ポルノか?おすすめ度
★★★☆☆
愛の映画とポルノ映画をどこで区別するのか、時々妙に難しくなります。これもそんな映画でした。
ヒロインにはまだ20歳のジュリエット・ビノシュ。暇さえあれば彼女の大胆なヌードが目前に広がっていたという感があります。しかし、ビノシュのフランス女優としての道は、まだ始まったばかりでした。
ヒロインの人生の鍵になるスクルツレーを演じるのは、50代も半ばに達したジャン=ルイ・トランティニアン。彼の、渋い抑制の演技もまた、。「キャリアと愛の成就」の難しさをよく物語っていました。ヒロインとの関係は結局何の愛だったのか。ラストは答えをくれているだろうか。
すばらしい
おすすめ度 ★★★★★
大変良く出来ています
。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
すばらしいものだと感じましたので☆5評価としました。