TOEFL参考書で一番よいでき おすすめ度 ★★★★★
洋書の参考書はどれも説明が丁寧で、塾に通わず勉強するのに適している。実際、ETSの公式参考書は問題数こそ少ないが解答解説がしっかりしていている点において日本のTOEFLIBTの参考書と大きな差がある。
しかしKaplanがTOEFL参考書最高の出来だと思う。実際、欧米で一番評価が高いし、toefl専門家の間でも人気がある。英語に慣れていない方が最初の教材として、取り組むのには向いてはいないが、大学院受験で100点以上のスコアが必要な人やハイレベルな大学を目標にしている方にはうってつけ。IBT公式参考書よりも、具体的な対策、問題の取り組み方、問題を解くときのポイントが説明してあり、実践向け。実際に、アメリカ大学受験の準備に利用したが、短期間で100点に到達した。
日本のTOEFL IBT 参考書とくると、戦略シリーズやTOEFL TEST 対策が有名だが、どれも練習のための練習用の参考書といったところだ。英語に慣れていない人がTOEFLの最初の勉強段階としてはある程度使えるが、実践に直結する力を要請するのにはどうも遠回りのように思える。
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